思春期ネットワーク・佐賀のメンバー紹介




◆大隈良成会長 
◆大隈良成会長 

 佐賀県のへその町、江北町で産婦人科クリニックの勤務の合間をぬって、佐賀県内の中学校から大学、佐賀県内の幅広い世代に性教育活動を行っている。

  佐賀県医師会の性教育普及の中心的存在。

 夜は、時々Dr's Bandとして華やかなステージで活躍。


◆浄土真宗西本願寺派・浄誓寺副住職:古川潤哉僧侶
◆浄土真宗西本願寺派・浄誓寺副住職:古川潤哉僧侶

 佐賀県で異才を放つ存在。

「僧侶」のイメージが大きく変わる人物。

 佐賀県の「DV防止教育」や、生と死について語ることができる講師として幅広く活躍。

AIDS文化フォーラムin横浜・京都にも毎年主要メンバーとして参加。

 また、西本願寺派が主催する「思春期・若者支援コーディネーター養成研修会」の企画にも参画。


◆白濱洋子 氏(養護教諭)
◆白濱洋子 氏(養護教諭)

 佐賀県多久市の中学校でホスピスを勧める会と協力し「生と死の準備教育」を学校現場で実践できるようコーディネートを行った中心的存在。

 暖かい言葉と、学校内のチーム作りは、人間力のなせる業。学校には基本一人体制の養護教諭だからこそ、養護教諭同時のつながりや地域や他職種とのネットワークは欠かせない。

 

 


◆秀島晴美氏 (看護師)
◆秀島晴美氏 (看護師)

 看護師として、ある時は看護学校の講師、ある時はICT教育の講師。現在は、難病患者の交流促進や就労支援などを行う地域活動支援センター「難病サポートあゆむ」のセンター長としても活躍。

 思春期保健教育にも詳しく、県内の性教育にも精力的に取り組んでいる。



 上記のメンバー以外にも、医療従事者、行政、学校関係者、学生など様々なメンバーが協力し合って活動しています。自分自身の仕事に直結する場合もあると思います。また、日々変化していく社会問題や子育て環境など生活上のヒントも数多くあると思います。また、思春期支援や活動に欠かせないのは、若者・学生の声。この活動には、学生も多数参加しており、学生から学ぶことも多いのが現状です。興味のある方は、是非一緒に活動しましょう。